ありがとうございました。
次に、八代参考人にお願いいたします。
2025年5月27日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)
ありがとうございました。
次に、八代参考人にお願いいたします。
大妻女子大学短期大学部の玉木でございます。 本日は、このような機会を与えていただき、誠にありがとうございます。 まず、出だしから申し上げます。まず、我が国の年金制度として、私としてこうあってほしいなと思う属性は数多くございますけれども、そのうちの三つをお話の出だしとして申し上げたいと思います。 第一は、労働市場に中立的であること。第二は、厚生年金保険制度が再分配機能を果たすこと。第三は、国民の常識と整合的であって、国民に信認されやすい制度であること。これらと関連づけながら、御審議中の法案に関して若干のコメントを申し上げようと思います。 まず、お手…
ありがとうございました。
次に、駒村参考人にお願いいたします。
慶應義塾大学の駒村康平でございます。 こういう機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 お手元に、少し厚い資料でございますが、用意させていただきました。後半の方では、少し私の論考も補足のためにつけておりますが、おおむね最初の十四ページで御説明したいと思います。 今日お話ししたい内容はこの「構成」というところで、年金制度を評価するに当たっての評価基準、改革の評価基準、それから、現行の年金制度改革で大きな課題になっている基礎年金の給付水準の問題、この底上げをめぐる政策の選択肢、それに関わる三つの壁というものをお話しさせていただきたいと思います。…
ありがとうございました。
次に、八代参考人にお願いいたします。
昭和女子大学の八代尚宏と申します。 本日は、このような貴重な機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 私は、以前、第一次安倍内閣、福田内閣のときの経済財政諮問会議の委員をやっておりまして、社会保障、年金問題も担当しておりました。そのときには本当に年金の改革、民主党の御意見も入れて大改革をやろうとしていたわけですが、そのときと比べて今回の年金改革案というのは、はっきり言って大きな問題を全部逃げている、非常に年金技術的な問題ばかりを議論されている、これがまず一番大きな問題だと思います。 一ページめくっていただきまして、なぜ年金給付が減額され…
ありがとうございました。
次に、たかまつ参考人にお願いいたします。
株式会社笑下村塾のたかまつななと申します。 本日は、貴重な機会をありがとうございます。 私は、若者の政治参加を推進する活動をしています。年金部会の委員では最年少でした。若者世代の声を本日は届けたいと思います。 年金部会での取りまとめの後、SNS等で情報発信をしたところ、大きな反響があり、いわば炎上をしました。現役世代の声を十分受け止められていないのではないかというふうに考え、インターネットを通してアンケートを実施しました。若者、現役世代を中心に、五百十三名の方から回答をいただきました。 その声をまとめて、見えてくるポイントは三つです。 一つ目、…