二〇二四年で十三・五兆円でございます。
福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣
2025年5月21日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 360 発言)
前後のやりとり
ちょっと誤解が、誤解の上にまた誤解があるということがありますので、我々も発信をきちっとしたいと思いますけれども、政府も、やはり一番影響力が厚生労働省はありますので、再びちゃんと発信を、更にしていただければというふうに思います。 国庫負担の件でございますけれども、国庫負担についても、新規財源が必要だ、こういうふうに財務省なんかはおっしゃるんですけれども、私は、もちろん財源が必要だということは理解するんですが、その新規財源、新規財源というのにちょっと違和感があるんです。 そこで、お尋ねしますが、国庫負担について、基礎年金の半額が国庫負担だと思うんですが、…
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を上げて。
福岡大臣。
- (上の発言)
二〇二四年で十三・五兆円でございます。
いや、二〇二五年。
十三・四兆円でございます。
二〇二五年、今、十三・四兆円、税金が投入されているんです、基礎年金の半額に。
じゃ、これが、政府が言う、かなり投入額が増えると言われている、政府がメルクマールにしている二〇五二年には、現在価値にすると幾ら投入額になりますか。