宗野創 (立憲民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

ありがとうございます。

やはり、男性、女性が共にケアワーク、アンペイドワークに当たるという土壌をしっかりつくっていく必要があると思いますので、私自身も含めて、一緒に頑張っていきたいと思います。(発言する者あり)頑張ります。ありがとうございます。

最後に、治療と仕事の両立に関して伺います。

資料五を御覧ください。治療を始める以前に仕事との両立を断念されているという方が全体の四分の一に当たるということです。そして、治療を始めても初期で退職されてしまうという方まで含めますと、およそ半数以上の方々が治療の前半の時点で仕事との両立を断念されているという実態があります。

実際に当該の職場で両立をできるイメージが湧かないということもあるとは思いますが、具体的な支援が行き届いていないということも分かるのではないでしょうか。

相談窓口の整備も必要ですが、職場の理解という点では、業務配分の調整なども視野に入れる必要があるのではないかと思います。例えば、先ほど御答弁の中にもありましたが、育児・介護休業法における休業者の業務代替者を対象とした給付など、今様々な両立支援があります。

こうした支援を参考としつつ、治療対象者が担う業務の配分調整など、職場の同僚も含めて行う際の支援策を今後どのように検討されていくのでしょうか。御答弁をお願いします。

前後のやりとり

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