八幡愛 (れいわ新選組)

2025年5月13日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 111 発言)

皆様、ありがとうございます。

本当に女性が活躍できるようにしていかないといけないと私自身も思うんです。

というのが、私は今、三十七歳なんですけれども、同級生で働いている子たちが、賃金格差にも関わってくると思うんですが、昇給できないんですよね。同じ条件で男性と入っても、やはり別で呼び出されて、役所で課長とか部長とか上がっていくときに、これから結婚する予定はあるのかとか、あと、子供を産む予定はあるのかとかということを聞かれてしまう。

今の時代というのは、直接的にあなたは女だからというのは絶対タブーで、これはもう当然駄目なんですけれども、間接的な差別というか、間接的に外されていっているということで、すごく悩む女性も多いと思うんです。

その辺の理解を、是非もう一度、ちょっと一問、更問いで聞きたいんですけれども、鈴木本部長、経団連ですよ、経団連を代表して今日いらっしゃってくださっていると思うんですけれども、経団連というのは日本の企業の総本山だと私は思っているんですね、大企業を束ねていらっしゃる、見ていらっしゃると思うんですが。先ほどもありました、百一人以上には公開の義務というか努力義務が入っていると今回の法制案もありましたけれども、やはり、じゃ、九十九人以下の中小零細企業はどうなのかという問いもありますし、そこを別に経団連が決めることではないんですけれども、何か率先してもっとやっていただきたいななんて思うんですけれども、その辺り、いかがでしょうか。

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