ありがとうございました。
次に、水野参考人にお願いいたします。
2025年5月13日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 111 発言)
ありがとうございました。
次に、水野参考人にお願いいたします。
おはようございます。東京の吉祥寺にある成蹊大学で労働法を担当している原昌登と申します。 今日は、こうした機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、労働法の中でも、ハラスメントの法律問題を中心に研究しております。論文を執筆するほか、実務との関わりでは、厚生労働省の職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会や、東京都のカスタマー・ハラスメント防止条例に関する会議体などに委員として参加してきました。そこで、今回は、ハラスメントの問題を中心に意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元の配付資料を御覧ください。まず、配付資料の一のところで…
ありがとうございました。
次に、村上参考人にお願いいたします。
おはようございます。私は、UAゼンセン日本介護クラフトユニオンで副会長を務めております村上でございます。 本日は、参考人としてお招きいただきまして、ありがとうございます。 私ども日本介護クラフトユニオン、略称NCCUと申しますけれども、企業の垣根を越えて、全国の介護従事者で組織しております、日本では珍しい職業別労働組合です。現在、組合員数が八万七千名、私どもと労使関係のある法人が六十三法人でございます。 本日は、介護従事者、労働者という立場から意見を陳述させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、女性の活躍推進の部分につきまし…
ありがとうございました。
次に、水野参考人にお願いいたします。
おはようございます。日比谷パーク法律事務所の弁護士の水野信次と申します。 私は、企業法務を専門としておりまして、日頃から民間の企業様から御相談をたくさん受けております。そうした経験に基づきましてお話をさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、企業の支援のための指針、それと各種の制度の整備の必要性、それについて意見を陳述させていただきたいと存じます。 そのために、まず、女性活躍の推進と両立支援の推進のため、こうした制度のために明確な指針を政府が定めて、そのための制度を整備してこられた、そのことの成果としての好事例、そし…
ありがとうございました。
次に、林参考人にお願いいたします。
私は、全日本自治団体労働組合、略称自治労で総合労働局長をしております林鉄兵といいます。 本日は、呼んでいただきまして、ありがとうございます。 この三月末まで大阪市役所の行政職員でもありましたので、守秘義務に反しない範囲で現場の実態を御紹介しつつ、この法案に期待をすること、法改正の趣旨を実効性あるものにするためにどういったことが課題なのかについて、自治体の現場からの視点で御説明をいたします。 説明のポイントは、一ページでございます。 総務省や自治労の調査によれば、カスハラの実態は職員、地方公務員にとって厳しいものがあります。法案の成立を期待するもの…