福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

新規モダリティー医薬品の開発につきましては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、AMEDを通じまして、基礎研究に対します様々な支援を行っているところでございます。

こうした支援に加えまして、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAにおきまして、御指摘がございましたように、承認後の実際の臨床現場での使用を想定した開発計画の相談を開発初期の段階から受け付けるなど、社会実装を視野に入れた支援を行っているところでございます。

新規モダリティー医薬品を含めまして、有効で安全な医薬品が必要とされる患者の皆様に適切に届けられることが重要であると考えておりまして、承認後の実際の臨床現場での使用も見据えながら、引き続き適切に対応してまいりたいと思います。

前後のやりとり

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