八幡愛 (れいわ新選組)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 296 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

本当におっしゃったことはしっかりとやっていただきたいんですが、やはり、でも、民間が赤字でも運用するというそこには絶対理由があるんですよね。その理由を政府としてもしっかりと受け止めていただきたいと思っております。

事故が起きてしまったこと、大変残念ではございますが、このホワイトバードに助けられた命、たくさんの方がいらっしゃると思いますので、それは政府としても受け止めてください。よろしくお願いします。

こうした僻地医療の重要さにもつながってくるので、次の厚労委員会で議論をされる予定である医療法等の一部を改正する法律案について、医師偏在是正に向けた総合的な対策という部分などは是非私も賛成したいなと思っているんですが、この改正法案で束ねている法律の数が、本則の改正だけでも二十四本になっているんですね。

私、国会議員になって約半年なんですけれども、そんなもんやでと言われたら終わりなんですが、やはりここは納得がいかなかったんです。何で政府はこんなにも法律を束ねているんでしょうか。現在も二十四本の法案について一つずつ審議中なんですけれども、当然、共感できる部分はある一方で、賛同できない部分もあります。

これまでもいわゆる束ね法案というものはあったと思うんですが、個々の法律案に対する賛否が異なる場合でも一括して賛否を表明しなければならないというこの状態に、私、違和感を感じるんです。何より、国民の皆様にどの法律がどのように変わっていくのか分かりにくいですし、さすがに二十四本は束ね過ぎだなと思ったんです。

政治家の先輩として大臣にお伺いしたいんですが、なぜ政府はこんなにも法律を束ねて提案してくるんでしょうか。これで充実した国会審議が可能なのかも含めて、大臣の見解をお知らせください。

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