冨樫博之 (自由民主党)総務副大臣

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 277 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

救急業務を取り巻く諸課題に対応するためには、消防関係者のみによる取組では成り立たず、医療側の協力も不可欠であると認識をしています。このため、総務省消防庁では、消防機関に加え、医療関係者等の有識者にも参画していただき、救急業務のあり方に関する検討会を毎年開催しており、増大する救急需要への対策等について検討を行ってきております。

総務省消防庁としましては、この検討結果を踏まえ、シャープ七七一一九の……(福田(徹)委員「七一一九」と呼ぶ)もとい、シャープ七一一九の全国的な展開、病院救急車の搬送等、搬送事業者の活用、日勤救急隊の導入等の促進、救急DXの推進といった、増大する救急需要に対する取組も進めてまいります。

前後のやりとり

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