高井崇志 (れいわ新選組)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 319 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 393 発言)

れいわ新選組の高井崇志でございます。

予定より大分早く番が回ってきましたので、失礼いたしました。

また、今日はれいわ新選組に三十五分という時間をいただき、本当にありがとうございます。ふだんは八幡愛委員が委員なのでありますけれども、八幡委員は農水委員会とも、彼女はまだ一期生なんですけれども、農水委員と両方やっておりまして、かなりハードワークでございまして、この薬機法については私が担当ということで、昨日の参考人質疑と今日質疑をさせていただきます。

実は、厚生労働委員会は久しぶりに、五年ぶり、五年前は厚生労働委員会に所属しておりまして、田村大臣、ちょうど今いなくなっちゃいましたけれども、当時、田村さんに相当かみついて質問しました。あと、厚労委員会は本当に大変ですよね。所掌も広く、また時間が、夕方五時まできっちりやるという、なかなかこんな委員会は珍しくて、すごい委員会だなと。本当に大臣には御苦労さまでございます。

それでは、今日はまず、法案の質疑に入る前に、せっかくこれだけお時間をいただきましたので、少し大きな医療全体の話をさせていただきたいと思います。

今、やはり国民の皆さんの一番関心があるところは、自民、公明、維新の三党によって合意がなされて、予算賛成への条件だったんだろうと思いますけれども、医療費の四兆円削減という、これは大変衝撃的な数字を維新の会が提案をされ、どこまで合意されたのかは詳しく分かりませんけれども、報道によればおおむねそういう方向で進んでいっているというようなことを聞いているわけですが、政府としてこの医療費の四兆円削減というのはどう受け止めておられるのか、大臣にお聞きします。

前後のやりとり

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