森ようすけ (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 307 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 393 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

適切に管理できるかどうかというのは、非常に重要なところだと思います。今後、指針も設けられるということなんですけれども、基準を下でそろえるのではなくて、頑張っているところをしっかりと評価できるように、上の基準もしっかり広く見てあげて、利便性の高い改正ですから、より利便性が高い制度となるように是非とも検討をお願いできればと思います。

続きまして、受渡し店舗での陳列の方法についてお伺いいたします。

こちらについても省令に委任されているわけですが、薬の陳列に当たっては、本制度の活用促進の観点からも、医薬品そのものがユーザーからはっきり見えるところに置いてあることが重要であると考えております。

もちろん、資格者のいない店舗において、誰でも手に取れるところに医薬品が置いてあるというのは安全性の懸念があると思いますが、手が届かない場所であっても、お客さんの目に入る場所への陳列、例えばレジのカウンターの奥とか内側、そういったところに置くことで、安全かつユーザーへの認知も広がるというふうな陳列方法ができるというふうに考えております。

検討会においても、顧客の手の届かない場所での保管というような考え方は一つ示されておりますが、陳列方法について具体的にどのようなことを想定されているか、大臣の御見解をお願いいたします。

前後のやりとり

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