酒井なつみ (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 393 発言)

この研究事業はもう三年目でして、安全に飲める薬で、誰でも迅速にアクセスできるべきというのがWHOからも推奨されているところです。早く市販化を求めたいと思います。OTC化に当たっては、ほかの薬と同じ対応でよい、特別なことは何もないと私は思います。

海外では、緊急避妊薬は、およそ七十の国と地域で医師の処方箋がなくても薬局などで購入できます。また、面前服用、薬剤師さんの前で、ここで飲んでくださいと求めるのは日本だけであります。年齢制限や本人確認も不要です。女性の基本的人権の観点から問題を指摘されているこの面前服用については、条件とすることを改めるべきだと思います。厚労省としての見解を伺います。

また、SRHRなどの諸課題については、若者など当事者にも検討の場に参画いただいた上で議論するべきだと考えますけれども、大臣の見解を伺います。

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