柚木道義 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 393 発言)

いや、大臣、逆なんですよ。むしろ、マイナカードを持っていても、この人はマイナ保険証にひもづけているかひもづけていないかの確認が大変な手間ですし、どっちにしても、それを確認して、資格情報のお知らせと資格確認書、どっちかを送るんだから、もう前期高齢者から全部資格確認書を送るとすれば、全部送るんだから、いろいろな、それをひもづけしているかどうかとか調べる手間がなくなって、むしろ楽になるんですよ。

そして、まさに今後、二〇二五年問題でいくと二十七万人がまさに無保険状態になって、医療機関も、この間、期限切れトラブルが、最新の調査では前回の調査よりも、二〇%ぐらいが医療機関で期限切れトラブルがあったのが、今回は三〇%と一・五倍に、トラブル、一・五倍増しているんですよ。

そういう市町村の窓口の混乱、医療機関の窓口の混乱、そして治療費全額自己負担のリスク、こういうものを回避する意味でも、そして、さっき大臣が言っていたのと逆で、むしろ全交付した方が、六十五歳から七十四歳の前期高齢者と七十五歳以上の後期高齢者全部、今回は全交付すると決めた方がむしろ現場の負担も減るわけですから、ちょっと持ち帰って検討する、医療保険部会にかけるかどうかも検討するぐらいのことは、ちょっとここで答弁ください。

前後のやりとり

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