午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時七分休憩
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午後一時開議
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時七分休憩
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午後一時開議
資料八を御覧いただきますと、実は、発症抑制とか予防とかに対して保険給付が既に行われておりまして、これが薬剤の一覧で、厚生労働省から出していただいた資料でございます。これはごく一部ということで、ほかにもたくさんあるというふうに伺っております。 大臣にお伺いするんですけれども、発症抑制、予防、基本的に、健康保険法上は、予防ではなくて、既に発症した後の疾病に対して保険を給付するということが今まで行われてきたわけですけれども、実態を見ると、予防とか発症抑制、発症前のもの、すなわち、これは予防だと思うんですけれども、に保険給付されているわけですね。この発症抑制、…
我が国の公的医療保険は、発生が偶発的で予測できない疾病や負傷といったリスクに対しまして、被保険者相互の支え合いによって備えることを基本的な考え方としてございまして、外傷後や母子感染など、発症の蓋然性が高く、かつ有効な治療薬がなく、発症すると重篤化すると考えられるもの等を除き、現に疾病や負傷が生じていない状態における疾病予防は保険給付の対象としてはいないところでございます。 このため、いわゆる予防という観点から保険適用するか否かを判断しているものではございません。疾病予防を広く保険給付の対象とすることにつきましては、こうした我が国の医療保険制度の考え方に…
今、発症の蓋然性が高いものについてというお話がございました。先ほど出産の保険適用についても質問しましたけれども、やはり、健康保険法の制定当時とは異なりまして、社会情勢、医薬品の発展に伴って、いろいろ状況が変わってきていると思うんですね。なので、そこの予防と治療の境目がなくなってきているという状況に鑑みて、今後、どのように保険給付を行っていくとかいう哲学について、また引き続き、大臣そして委員の皆様とも議論させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時七分休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。森ようすけ君。
国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、ねんきん定期便の事業主負担の記載について、そして交通運輸産業の担い手の確保について、この二点についてお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、ねんきん定期便の事業主負担についてでございます。 ねんきん定期便は、日本年金機構が発行しているもので、これまでの年金保険料の納付額、そして加入期間、将来受け取れる年金見込額をお知らせするものでございます。このねんきん定期便をめぐっては、事業主負担の保険料が記載されていないこと、実際の負…
お答えいたします。 厚生年金保険料は、被保険者と事業主が折半して負担することとされておりまして、事業主も被保険者と同額を負担しております。 以前より、ねんきん定期便では、御本人の保険料納付実績として被保険者負担分の保険料納付額を記載しておりまして、これは、お手持ちの給与明細等に記載されている保険料額で確認が容易にできるようにするためのものでございます。 これに加えまして、国民の皆様からの要望を踏まえ、事業主が被保険者と同額の保険料を負担していることを被保険者の方々にも知っていただけるよう、今月、四月から発送されるねんきん定期便におきましては、厚生年…