福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

まず、今日の我が国の平和と繁栄は、さきの大戦における戦没者の皆様の貴い命と苦難の歴史の上に築かれたものであるということを決して忘れないということが大事なことだというふうに考えております。

こうした観点から、具体的には、毎年八月十五日に、さきの大戦の全戦没者に対しまして国を挙げて哀悼の誠をささげるため、政府主催で全国戦没者追悼式を挙行してございますほか、戦没者の御遺骨の収集であったり、戦没者の方を慰霊するための慰霊巡拝などに取り組んでいるところでございます。今回御審議いただいている特別弔慰金についても、戦没者の方を弔い、遺族を慰藉する観点から実施するものでございます。

御指摘がありましたように、戦後八十年を迎えました。今おっしゃいました顕彰、これをしっかりと次の世代にも受け継いでいく、戦没者の尊い犠牲に思いをなして、引き続き援護施策に取り組んでまいりたいと思います。

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