福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)

近年、悩みや閉塞感を抱えておられる若者の間で、風邪薬などの市販薬の過剰摂取が大きな問題となっておりまして、体に深刻な影響を及ぼす危険な行為でございまして、過剰摂取の防止に向けて今取り組んでいる、必要があると考えております。

御指摘の政府広報につきましては、若者に対して、悩みや閉塞感を感じた場合は、医薬品を過剰摂取するのではなく、適切な相談機関に相談をしていただくように呼びかけるために、内閣府とともに行ったものでございます。

内容について私自身も確認をさせていただきましたが、SNS等で当事者や支援者の方々からは、当事者に寄り添う気持ちが感じられないといった御批判を頂戴していますので、御批判については真摯に受け止めさせていただいて、停止の手続を内閣府において行っているものというふうに承知をしてございます。

その上で、医薬品の過剰摂取を防止するための取組は重要であるというふうに考えておりまして、引き続き様々な取組を行ってまいりたいと存じます。

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