岡田華子 (立憲民主党)

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

ありがとうございます。

様々な御経験、知見のある方々を人選されるということで、専門人材に限りがあるということも承知の上でございます。ただ、やはり、国民からの信頼をそもそも損なわしめるような、そういった人選になり過ぎると、事業者さんにとってもよくないこと、原子力推進派の方々にとってもよくないことだというふうに私は思います。

国民からの信頼を毀損することがないように、立法府と行政府は透明性と公開性の原則を強く意識して進めていかなければならないと思いますので、引き続き関係機関で協力してまいれればと思います。

続いて、もう一点、国民からの信頼性の観点で質問をいたします。

こちらもアドバイザリー・ボードの先生からの御指摘でしたけれども、NUMOが山陰中央新報の記事になったと。島根県益田市において、自治体の文献調査への請願文をNUMOが作成したのではないかという記事でございます。アドバイザリー・ボードの大島先生から、地方自治体の意思決定にNUMOが介入しているのは問題ではないかというような指摘がされておりますけれども、経産省は、新聞記事の事実について事実確認を行っているのか、そして、アドバイザリー・ボードの先生よりこの点を問題視されている点についてどのようにお考えか、御所見をお伺いいたします。

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