橘川武郎アドバイザリー・ボード会員/国際大学学長

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)

私の発言を的確にフォローしていただいて、最後は全く違う結論に行かれた感じがあります。

私は、日本の弱点はエネルギーと食料にあると思っていまして、端的に言うと自給率の低さだと思っていますから、資源小国の日本はやはりオプションはたくさん持っておくべきだと思いますので、原子力も一つの主要なオプションだというふうに思っています。

今の議論で、何で途中で変わっちゃったかというと、原子力発電所でカーボンフリー水素を作るという技術は、決して難しい技術じゃなくて、実際にすぐにできる技術で、今度の大阪万博でも、関電が部分的ですけれども、既にやっています。

そこのところを考えますと、そこからの方向性は共産党さんともすごく意見が合うところもあるんですけれども、どこかで何かいつも方向が違っちゃう。前の笠井さん、同級生なのでよく分かるんですけれども、いつもそんなもどかしさを感じております。

前後のやりとり

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