ありがとうございました。
次に、佐藤参考人にお願いいたします。
2025年6月3日・第217回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)
ありがとうございました。
次に、佐藤参考人にお願いいたします。
おはようございます。 本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 五月のこの委員会で申し述べた点に加えまして、いただいた論点に関して、三つの観点から意見を申し上げます。 まず、最初に申し上げておきたいのは、規制と推進の分離が形骸化しているという問題です。 この表も御覧ください。この表は、NPO法人である原子力資料情報室が作成したものです。 表を見ますと、原子力規制庁の設立当初、二〇一二年九月の規制庁の幹部は、警察庁、環境省、経産省の出身者が一人ずつでした。しかし、二〇一七年一月には、経済産業省出身者が五人中四人になりました。…
ありがとうございました。
次に、橘川参考人にお願いいたします。
おはようございます。橘川です。 前回はちょっと体調不良で欠席いたしました。申し訳ありませんでした。 今日は、第七次エネルギー基本計画と原子力発電と題してお話しさせていただきます。原子力推進派でもなく反対派でもない、現実主義的な立場だと自覚しておりますので、なるべく具体的な話をしていきたいと思います。 まず、このエネルギー基本計画の策定過程の問題点としてどうしても強調しておきたいのは、これの中心的な仕事に当たります審議会である基本政策分科会の構成が偏っているのではないかと。十六人の委員の中で圧倒的多数が推進派であります。明確に原子力に批判的なことを言…
ありがとうございました。
次に、佐藤参考人にお願いいたします。
原子力コンサルタントの佐藤暁でございます。 私の方からは、用意しておりますスライドはございません。代わりに、六ページの原子力利用に関わる諸課題と規制行政の在り方と題しましたレポートがございますので、これに沿って、かいつまんでお話しさせていただきたいと思います。 あらかじめいただいておりました四項目をカバーしております。一点目が原子力発電所の活用ということで、再稼働とそれから新設、建て替えの話ですけれども、これは三つにブレークダウンして議論してございます。 まず最初に、再稼働の加速ということなんですけれども、まずは、現状どうなっているのかということで…
ありがとうございました。
以上で参考人の意見の開陳は終わりました。
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これより参考人に対する質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。岩田和親君。