済みません、申合せにより、質問は二会派までという原則でお話をさせていただいておりますので……
枝野幸男 (立憲民主党)
2025年4月24日・第217回国会 衆議院 憲法審査会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 66 発言)
前後のやりとり
いや、お願いしたんだけれども。
通告は来ていないですよ。(発言する者あり)
では、次回にお答えをお願いいたします。
れいわ新選組、大石あきこです。 何か、通告がないぞと怒っていらっしゃるけれども、公明党の方が。これはマストではないと確認しているし、元々なかったものを入れてくださいという話だったはずだから、ちょっと今の態度はどうかなと思います。質問は求めません。 上川委員に通告して、質問して、回答したのはあれだけですか。それは駄目ですよ。臨時国会を召集せんかったという話で、それは国民に向かって説明責任がありますからね。何か全然、情報が不案内。何か、悪くなかったみたいなお話をされていたのかなと思いますけれども、それでは駄目です。 上川委員よりもひどかったのは、稲田委…
- (上の発言)
済みません、申合せにより、質問は二会派までという原則でお話をさせていただいておりますので……
そうですか。維新と国民民主でお願いします。
じゃ、維新と国民民主、それぞれのお尋ねにお答えになれればお答えください。
臨時会の召集について、二十日以内に開くべきであるという法案の提出、私が実は、維新から、代表して対応させていただいておりましたので、そういった意向については当然今でも堅持しているという立場であります。
一方で、先ほど我が党の阿部議員から申し上げたとおり、我が党としては、国民民主党、有志の会と三会派でまとめた憲法改正原案の中に、憲法改正によりこの点を措置すべきであるということを申し上げておりますので、そういった立場であるということを申し添えたいと思います。