菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2025年6月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

まさに、委員御指摘のとおり、双方のコミュニケーション、こういったプラットフォーム、こういったことをつくっていくコンソーシアムは大事だと思います。

今委員御指摘があったGFP、これに関しましては、委員が農水省の副大臣だったときに進められた取組だというふうに承知をしております。農林水産省において、輸出に取り組む農林漁業者、そして食品メーカー、輸出商社、流通業者、まさに業種を超えた関係者が一体となってコンソーシアムとして取り組まれているという成功事例ということで認識をしてございます。

経済産業省におきましても、大企業、中堅・中小企業、スタートアップの連携を促すためのいろいろな機会を、例えばNEDOが事務局になってそういった機会をつくっております。二〇一七年からやっておるんですが、ただ、GFPのような取組、いろいろな関係者をもう少し巻き込んでいく、そういったことを更に充実させていくことを、GFPの取組にちょっと勉強させていただきまして、また大臣とも御相談をして、GFPの取組を参考にして、我々の取組も拡大していけないか検討してまいりたいと思います。

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