龍崎孝嗣内閣官房GX実行推進室次長

2025年5月14日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 223 発言)

EUは、EU域外からの鉄やアルミなど六つの分野の対象製品を輸入する際に、製造過程におけます炭素排出量に応じて課金するEU―CBAMの導入を決定しておりまして、移行期間を経まして、二〇二六年一月から本格的に実施される予定と認識をしてございます。

EU域外で義務的に支払われた炭素価格につきましては、輸入品に課される負担額から控除可能とされてございまして、制度の詳細については今後EUから公表される見込みでございます。

本法律案に基づく化石燃料賦課金や排出量取引で支払われます炭素価格についても、EU―CBAMにおいて適切に扱われますよう、引き続き当局との議論をしっかりと行っていきたい、こう思ってございます。

前後のやりとり

140の発言を見る

148の発言を見る