東克哉 (立憲民主党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

ありがとうございます。

政令、これもまた動き出したときにいろいろなところからいろいろなことを言われると思うんですけれども、本当に、様々な意見が吸い上がるような窓口等の対応も是非ともお願いできればというふうに思います。

こうした再生資源の利用の義務化について、脱炭素への取組である一方、国際競争の枠組みの中でいずれ求められるであろう脱炭素の基準に対応するための取組であるということも理解をしています。

例えば自動車産業においては、ヨーロッパ、欧州発のEV車シフトがあり、直近ではこれがハイブリッド車へ回帰が起こっている、航空燃料については、SAFの導入目標が掲げられ、国内の航空産業において非常に熱心に取り組んでいただいているということも認識しております。最近では、炭素繊維を利用したプラスチック、これらなどに新たな規制が検討されるのではないかというふうな欧州発のニュースが流れておりました。

どうしてもこういう制度が欧州若しくは米国、外国先導で走っていってしまうので、それに追いつかないといけないというのが我が国の現状であるということも認識しています。

そこで、こうした再生材の利用において、一層の研究開発、リサイクル技術の向上支援や、国際競争の中で日本が海外で活躍していくためには、やはりこれから様々な支援に取り組んでいかないといけないという思いがあると思いますし、その支援に対する意気込みを最後に大臣にお伺いできればと思います。

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