なかなか、その幅ということでありますので、上中下というようなことをお示しすることはちょっとできないということでございます。
堀上勝環境省大臣官房審議官
2025年5月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)
前後のやりとり
どこに入っているかが問題なんですよ。どの辺りにつけているんですか。
お答えいたします。
先ほどお話しした四九%から七七%の中に入っておりますが、その中でどこかということであれば、どちらか寄りということであれば、大きく四九の方に傾いている、そういうことではないかもしれませんが、しっかりその幅の中には入っております。
どっちなんですか。上なんですか。上中下でどこに入っているんですか。
- (上の発言)
なかなか、その幅ということでありますので、上中下というようなことをお示しすることはちょっとできないということでございます。
これは、客観的に世界は日本の基準をどう見ているのか、目標をどう見ているのか、そこを踏み違えるとおかしなことになっちゃうんです。
これははっきり言って下の方ですよ。ぎりぎりです、バンドの中の。そうじゃないですか。
何度も繰り返しになりますが、幅の中に入っておりまして、その中でしっかりとお示しをさせていただいておるということでございます。(発言する者あり)
小泉筆頭からも許してくれというお話がありましたので、これ以上詰めるのはやめますけれども、ここは大事なところなんですよ。日本の目標は、十分にリーダーシップを発揮するという意味で高い水準には私はなっていないと。 例えば、これは前からお話ししているように、JCLP、日本気候リーダーズ・パートナーシップという、二百二十九社ですか、入っている日本の企業グループ、これから要望が出ている。これは七五%削減しなきゃ駄目なんだと言っていますよ。企業の皆さんだから自分たちの活動を縛るようなことにはなるんだけれども、そういう方々が例えば七五%という数字を出されている。これは…