山崎誠 (立憲民主党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

ありがとうございます。

もちろん経済は大事でありますから、経済が行き詰まる、今非常に厳しい状況でありますから、特にバランスを取るというのは私も賛成でありますけれども、でも、前提はやはり地球環境。これを壊してはやはり経済も成り立たなくなりますし、そもそも、我々の命、あるいは生態系全体の命の問題だということは、やはり私は肝に銘じるべきだと思います。

その前提で、二月に政府は、NDC、排出削減に対する貢献ということで数字を出しています。二〇一九年比で、二〇三五年に六〇%削減という数字を閣議決定をしたわけでありますけれども、この数字については、私たちは、やはり深掘りが足りないんじゃないか、もう一歩、二歩深掘りをすべきではないかということで、ずっと主張をしております。

少なくとも、IPCCの基準でいくと、やはり、二〇一九年比というところをベースにして、この六〇%削減という数字を描こうとすると、例えば六六%削減というような目標設定が私たちはどうしても必要なんだと思っております。この点、副大臣、どうですか。

前後のやりとり

2の発言を見る

10の発言を見る