お答え申し上げます。
まず、博覧会協会のメディアガイドラインにおきまして、メディア用のAD証というものを発行しているわけですが、いわゆる報道機関として日本国内で有効な記者登録がなされている報道機関、報道関係者、こちらについては、先ほど御指摘があったような通期のパスが発行されています。
一方で、いわゆる政党機関紙、先ほど申し上げたように、類型の四と先ほど委員の御指摘がありましたが、その他に分類されているわけですが、政党機関紙は先ほど申し上げた報道機関の類型には該当しないとされていることから、政党機関紙といわゆる報道機関で取扱いが異なっているというものと承知をしております。
221
辰巳孝太郎(共産)
そういうことで、大臣の答弁を訂正されたということなのかなというふうに思うんですね。
同時に、ちょっと経産省に確認しますけれども、メディア用AD証の発行対象者として四つ分類されております。一つが報道機関、これは記者クラブなどに登録されているところ、二つ目がフリーランス、三つ目がソーシャルメディアクリエーター、インフルエンサー等、四つ目がその他ということになるんですが、赤旗はその他に分類される、そういう整理でよろしいですか。
この発言のページ
222茂茂木正経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
お答え申し上げます。
御指摘のとおりでございます。
この発言のページ
223
辰巳孝太郎(共産)
四つ目のその他に該当するんだと。そして、特定の政治、宗教云々というのは、これはもう関係ないんだという話になったわけですね。
問題は、今日取り上げたいのは、しんぶん赤旗が、通期、パーマネントのパスではなくて、一時的な、ワンデー、デーパス。一日だけの、しかも、記者会見のとき、週一回記者会見をやるんですけれども、そのときだけのパスしか認められていないということであります。なぜなんでしょうか。いかがですか。
この発言のページ
- (上の発言)
224茂茂木正経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
お答え申し上げます。
まず、博覧会協会のメディアガイドラインにおきまして、メディア用のAD証というものを発行しているわけですが、いわゆる報道機関として日本国内で有効な記者登録がなされている報道機関、報道関係者、こちらについては、先ほど御指摘があったような通期のパスが発行されています。
一方で、いわゆる政党機関紙、先ほど申し上げたように、類型の四と先ほど委員の御指摘がありましたが、その他に分類されているわけですが、政党機関紙は先ほど申し上げた報道機関の類型には該当しないとされていることから、政党機関紙といわゆる報道機関で取扱いが異なっているというものと承知をしております。
225
辰巳孝太郎(共産)
今申し上げた事項はメディアガイドラインのどこに書いてあるか、示していただけますか。
この発言のページ
226茂茂木正経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官
メディアガイドライン上は、先ほど申し上げたとおり、一が報道機関ということになっております。その次にフリーランスが書いてありまして、その次に……(辰巳委員「いや、つまり、四。どうぞ」と呼ぶ)四類型がございまして、最後の四の類型に、その他の類型に政党機関紙は該当するというふうに整理をしておりますので、これに基づいて博覧会協会が判断をしているというふうに理解しております。
この発言のページ
227
辰巳孝太郎(共産)
ですから、四はなぜワンデーしか認められないのか。これはどこに書いてあるのかというのを聞いているんです。
この発言のページ