菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

今まさに委員御指摘にありましたとおり、新しい技術そして新しいアイデア、先端の技術でなくても、新しい技術、アイデア、こういったところを社会課題に対してスピード感を持って解決していく、こういった取組につきましては、これは、地域の活性化、非常にもたらす存在だというふうに認識をしております。そのためには、やはり、政府、自治体、ここが連携いたしまして施策を実施する必要があると考えております。

例えばでございますけれども、内閣府等と連携いたしまして、スタートアップ支援に取り組むこういった地域に対して集中的に政策を投入していこうというスタートアップエコシステム拠点都市、こういうようなものもございます。また、金融庁と連携をいたしまして、産官学金共同でインパクトコンソーシアム、これは、社会課題を解決していく取組を行うスタートアップ、こういったものを支援しようという取組でございます。

また、新しい地方経済・生活環境創生交付金、こういったものがございますが、これによって、自治体自ら、スタートアップ育成のために自治体が行う調達でありましたり実証、こういったところに対して、スタートアップが新しいアイデア、技術を持ち込んで取り組めるような課題、こういったところを各省庁連携をして取り組んでございます。

そうした、今委員御指摘があったような地域発のスタートアップ、こういった育成について進めてまいりたいと思います。

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