鈴木岳幸 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 288 発言)

現状認識、非常に厳しいということを把握されているということで、今回の改正案の提出に至ったということでありますけれども、様々に調査して、入り込んで、様々な中小企業の方のお声を聞いていただいているというのは大変ありがたいことかなと感じます。

今お話の中で出てきました下請Gメンというものが様々に活動されているということでございますけれども、この下請Gメンという方々にはどれほどの権限が付与されて、行使されてきたのか。

私のイメージでいくと、例えば麻薬Gメンという方がいますよね、麻取というやつですか、あのような方々は捜査権があって逮捕権があって拳銃も持っていいとか、あるいはトラックGメンとか、先ほど大島先生がおっしゃられた建設Gメンとか、Gメンというと物すごい権限があって、悪をばっさばっさと切っていくような、そんなイメージもあって、我々庶民のために役立ってくれるのかなと思うんですが、この下請Gメンというのはどのような権限があるのかという点についてお尋ねいたします。

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