武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

いよいよ明日になりました。この職に就かせていただいて、万博というものもあなたの担当です、博覧会協会の担当は経産省がやっているというので、すばらしい職に就かせていただきましたと思ったんですけれども、総理からも、もうちょっとミャクミャクを何とかしろとか、いろいろと御指導があった中で、あっという間にここまで来たなというのが正直なところです。

様々な課題も、実は、この前のテストランもおかげさまでできましたけれども、まだまだ正直言ってございます。ブラジル館のぼやがあったり、いろいろな意味でここまでばたばた来ておりますけども、いずれにしても、私自身も当時まだ十五歳でしたけれども、前回の万博の会場をまだ覚えております。

いわゆる万博のレガシーというのは、大人の社会もそうなんでしょうけれども、お子さんにいかに夢を持っていただけるもの、チャンス、それが大きな一つだと思いますし、もう一つは、やはりこれだけ、アメリカの問題もありますし、世界がいろいろな、今世の中が浮動な動きをしている中で世界のきずなが一つの場所に集まるというのは、ある意味で大変すばらしい大阪のイベントということ、日本のイベントということになります。そういう意味でいって、いよいよでございまして、会場入りもこの前ももう二回目をしましたけれども、大分整ってきているのも事実であると思います。

何せ百五十日間という長い期間ですから、いよいよスタートしますけれども、その百五十日間を充実できるようにしっかりこれからもフォローアップをさせていただければというふうに思いますので、先生方にも行かれる方はたくさんいらっしゃると思いますけれども、世界へ向けて、皆さんからも是非PRをお願いできたらと思っておるところです。

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