東徹 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

電気代は、また別に、また一般質問があれば、その機会にでも質問させていただきたいなと思っていますけれども。再エネもやはり高いですよね。先日経産省からいただいた資料の洋上風力の浮体式なんかを見ていても、買取り金額三十六円とか、非常に高いわけですよ。それは電気代がまた上がっていくよな、こう思ったりとかするわけです。一番コストが安くて、手っ取り早いというか早くできるというのは、安全性を確保した上でのやはり原子力発電なのかなというふうに思うわけであります。そこは、是非、電気代のコストを下げていくという意味でも大事だと思いますし、国が電気代の料金を下げるためにいつまでも補助金を出すというのも違うのかなというふうに思いますので、是非、電気代についてはまた別にお聞きしていきたいと思います。

次に、商工中金の株式売却のことについてお伺いさせていただきたいと思います。

令和七年度の予算案で、国がラピダスに一千億円出資するものというふうにされておりますけれども、その財源として商工中金の株式売却益が想定されているわけでありますが、政府が保有する商工中金の株式売却ですけれども、これは残念なわけでありますが、二回目の入札を終えても九割が売れ残っているという状況であります。

株式の売却は法律上六月十五日が期限となっているということで、四月一日から始まった三回目の入札が最後の可能性になるというふうに思いますが、残った株式全て売却が進むと考えているのかどうか、お伺いしたいと思います。

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