経済成長の実現や人手不足等の社会課題解決に不可欠な生成AIの利活用を促進するとともに、半導体、AI分野の大規模な官民投資を誘発することにより、我が国の産業の国際競争力を強化していくことが重要でございます。
こうした状況を踏まえまして、次世代半導体の生産、高性能なサーバー等の導入に対する金融支援、デジタル人材の育成などの措置を加えまして、七年間で十兆円以上の公的支援を行うAI・半導体産業基盤強化フレームに必要な財源確保のための措置を講じる法案でございます。
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)
経済成長の実現や人手不足等の社会課題解決に不可欠な生成AIの利活用を促進するとともに、半導体、AI分野の大規模な官民投資を誘発することにより、我が国の産業の国際競争力を強化していくことが重要でございます。
こうした状況を踏まえまして、次世代半導体の生産、高性能なサーバー等の導入に対する金融支援、デジタル人材の育成などの措置を加えまして、七年間で十兆円以上の公的支援を行うAI・半導体産業基盤強化フレームに必要な財源確保のための措置を講じる法案でございます。
技術確認もしっかりお願いしたいですし、また、これができなくても、落としどころをしっかり考えていただいて、税金の無駄遣いをしないように是非お願いいたします。
ありがとうございました。
次に、村上智信君。
日本維新の会の村上智信でございます。
本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。
しかし、その大切な質問のタイミングなんですけれども、喉風邪を引いてしまいまして、ちょっと言葉が通じにくいところがあるかもしれませんが、どうぞ御容赦をお願いいたします。
早速質問に入ります。
情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、早速お聞きしたいんですけれども、本法案の狙いは何でしょうか。お答えください。
経済成長の実現や人手不足等の社会課題解決に不可欠な生成AIの利活用を促進するとともに、半導体、AI分野の大規模な官民投資を誘発することにより、我が国の産業の国際競争力を強化していくことが重要でございます。
こうした状況を踏まえまして、次世代半導体の生産、高性能なサーバー等の導入に対する金融支援、デジタル人材の育成などの措置を加えまして、七年間で十兆円以上の公的支援を行うAI・半導体産業基盤強化フレームに必要な財源確保のための措置を講じる法案でございます。
ありがとうございました。 大規模な公的支援を行う、半導体やAIの分野に対してそのような支援を行うということで、産業振興は非常に大切だというふうに思います。産業振興は大切だとは思うんですけれども、しかし、今の状況に合わせた金額を考えるということもまた大切な視点かというふうに思っております。 産業競争力におきまして、今の日本の状況はどうなんだろうか。今の状況がよければ、さすがに十兆円以上の金額は要らないというふうに判断があってもいいでしょうし、逆に、今の状況が大変苦しいんだ、産業の競争力の状況は悪いんだとなれば、多額な予算を費やす意義があるというふうに思…
半導体、AI分野への十兆円以上の公的支援は、日本全体の経常黒字の水準との関係で新たに講ずることが必要というふうに判断したわけではございません。 半導体は、DX、GX、経済安保にとって重要でございまして、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資でございます。他のあらゆる産業の発展それから社会課題解決に貢献し、九州、熊本の例にありますように、半導体投資、地域の中小企業も含め、幅広い経済効果、波及効果をもたらすものでございます。 また、AIでございますが、我が国の産業が革新的な製品、サービスを創出し、経済成長を実現するとともに、人口減少による構造的な人手不足…
ありがとうございました。 確かにそうですよね。経済産業省に聞くことじゃなかったかもしれません。経済産業省はやはり産業を振興する役所なものですから、必要だと思えばそれを要求する、そして、頑張ったあかしがこの十兆円の予算を獲得できたというふうなことだと思います。 ただ、やはり日本全体として考えたときに、どの分野に予算を使うべきなのか、むしろ財務省的な発想かもしれませんけれども、そう考えたときには、今産業競争力が十分あるならば、むしろ、今現に困っている分野について予算を使うべきじゃないかなというふうなことは思います。 七年間で十兆円といいますと、一年間一…