ありがとうございます。
済みません、では、最後に田中社長にお伺いしたいと思います。
AIの性能競争も、CPUからGPUというのは衆目の一致するところと思いますが、社長のインタビュー記事を見ておりましたら、今、エヌビディア一強のGPUの調達が、社長は、アメリカの本社と直接コミュニケーションを取れているのでスケジュールどおりだというふうなコメントがありましたけれども、この取り合いの状況を見ていて、本当に安定的に調達が可能なのかどうかというところを改めてお聞きしたいと思います。
2025年3月28日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)
ありがとうございます。
済みません、では、最後に田中社長にお伺いしたいと思います。
AIの性能競争も、CPUからGPUというのは衆目の一致するところと思いますが、社長のインタビュー記事を見ておりましたら、今、エヌビディア一強のGPUの調達が、社長は、アメリカの本社と直接コミュニケーションを取れているのでスケジュールどおりだというふうなコメントがありましたけれども、この取り合いの状況を見ていて、本当に安定的に調達が可能なのかどうかというところを改めてお聞きしたいと思います。
岡野先生、ありがとうございます。 スピードは、これはずっと私個人としても研究してきましたし、ちょっと専門的になって難しいんですが、半導体の物づくりは、いわゆる大量に処理するバッチというものがあります。これは、一遍に五十枚とか百枚のいわゆるシリコンのウェハーを加工するための装置であります。これは、コスト的には非常にいいというので、今、我々のライバルも大量に使用しているものであります。 ところが、もう一つは、枚葉処理という、一枚ずつ処理する装置があるんですね。こちらの方は、生産性が悪いというふうに言われておりましたが、スピードは速いんです。 もう一つ大…
どうもありがとうございます。済みません、時間があっという間で。 では、早坂社長にお伺いをしたいと思います。 こちらも、せんだって、我々委員会メンバーで視察にお邪魔をさせていただきまして、御対応ありがとうございました。 今後、個人PCにAIが搭載されていくと、NANDフラッシュメモリー拡大、そういった予見があるわけですけれども、今、追い風と言える状況かなと思うんですが、この二〇二五年、二六年、とても大切な時期でありまして、先ほど、競合との熾烈な争いの中でというふうにおっしゃっていましたが、先ほど政府からの更なる支援というふうにおっしゃったところ、もう…
御質問ありがとうございます。 支援に関しては、いろいろな支援があろうかと思いますけれども、まずは、非常に我々の事業というのは投資をたくさん使う。それから、先ほど来話が出ていましたけれども、技術の開発力で負けたら、もう僕らは負けるんです。それから、工場というのかな、生産のところですね、規模がちっちゃくなってくるとコスト力もつくれなくなってくるので、これも負けてしまうんです。 そういった意味では、拡大するための投資、それも設備投資になりますし、工場を建てるというふうなこともあるかもしれないですけれども、そういったところに支援をいただけると助かるかなと。そ…
ありがとうございます。
済みません、では、最後に田中社長にお伺いしたいと思います。
AIの性能競争も、CPUからGPUというのは衆目の一致するところと思いますが、社長のインタビュー記事を見ておりましたら、今、エヌビディア一強のGPUの調達が、社長は、アメリカの本社と直接コミュニケーションを取れているのでスケジュールどおりだというふうなコメントがありましたけれども、この取り合いの状況を見ていて、本当に安定的に調達が可能なのかどうかというところを改めてお聞きしたいと思います。
御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、エヌビディア製のGPUに関しては、世界中で取り合いになっているという状況にあります。 ただ、経産省の皆様であるだとか個社の努力もあって、エヌビディア社は、日本への供給に関してはかなり優先的にしている。アメリカ政府自体が、ティア1、ティア2、ティア3というのを決めて、中国に代表されるようなティア3国にはそもそも最新半導体を輸出しない、人権懸念国等のティア2の国にも制限をする、数少ないティア1が日本であるということがあって、やはりグローバル化が後退してデカップリングが進んでいる状況でもありますけれども、最近…
どうもありがとうございました。
時間ですので終わりますが、今日お話を聞いていて、国内自動車に国産の半導体が搭載されて、国産のクラウドでという話を聞いていると、私の中の大和心みたいなものが満たされる感覚がありまして、やはり日本に生まれたことの誇りですとか日本人であるアイデンティティーとか、ちょっと大げさですけれども、皆さんそういうものまで背負っていらっしゃると思っておりますので、私も両輪の端くれとして、これからもしっかりと、共に共同していければと思っております。
今日はどうもありがとうございました。
次に、福重隆浩君。