ちょっとさらっとしていましたけれども。
これは、農水省だけでも困る、経産省だけでも困る。自民党の先生方にも、ソーラーシェアはちょっと駄目だと言っている声もあるのを聞いているんですよ。だけれども、いいところはちゃんとできるんだから。
だから、たちの悪いのは絶対やらせない。私も今戦っていますから、鴨川で。いますよね。ありがとうございます、本当に。だから、たちの悪いのはやらせちゃ駄目。だけれども、良質なものを全国で一気に広げることが、再エネなしなんてあり得ないんだから。是非みんなで力を合わせて頑張りましょうよ。農水省、お願いしますね。副大臣が群馬というのは本当にうれしい。
しゃべりたいですか。どうぞ。(笹川副大臣「もうそれだけ御指摘いただきましたので、しっかり受け止めさせて、持ち帰らせていただきます」と呼ぶ)
74西西経子農林水産省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
全体のハウス面積、四万ヘクタールの農地において面積をということでございますと、年間約三百三十億キロワットアワーとなりまして、そして我が国の電力消費の約九千億キロワットアワーの約三・七%になるというふうに試算をしております。
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75
田嶋要(立憲)
ありがとうございます。
これは農水大臣にも御説明したところでございますが、四万ヘクタールということは、四百万ヘクタールある農地、水田と畑を合わせた全体の一%ですよ。その一%が今実はもう既にハウスが建っているんです。そのハウスが、随分老朽化しているのもたくさんあります、その屋根を全部ソーラーパネルに置き換えたハウスにすれば、目障りじゃないですよ。だって、もう存在しているハウスだから。それだけで今おっしゃった三・七%のこの国の発電容量を賄うことができる。これは膨大じゃありませんか。
では、それのイメージから、そのハウスの二倍、三倍にすれば、全発電容量の一…
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76
武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
御提案をいただきましたので、農水省ともまたよく研究しながら、進められるものは進めていきたいというふうに思います。
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- (上の発言)
77
田嶋要(立憲)
ちょっとさらっとしていましたけれども。
これは、農水省だけでも困る、経産省だけでも困る。自民党の先生方にも、ソーラーシェアはちょっと駄目だと言っている声もあるのを聞いているんですよ。だけれども、いいところはちゃんとできるんだから。
だから、たちの悪いのは絶対やらせない。私も今戦っていますから、鴨川で。いますよね。ありがとうございます、本当に。だから、たちの悪いのはやらせちゃ駄目。だけれども、良質なものを全国で一気に広げることが、再エネなしなんてあり得ないんだから。是非みんなで力を合わせて頑張りましょうよ。農水省、お願いしますね。副大臣が群馬というのは本当にうれしい。
しゃべりたいですか。どうぞ。(笹川副大臣「もうそれだけ御指摘いただきましたので、しっかり受け止めさせて、持ち帰らせていただきます」と呼ぶ)
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宮崎政久(自民)
ちょっと、指名を受けてから発言してください。
笹川農林水産副大臣。
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笹川博義(自民)農林水産副大臣
改めて、もとい、ということで、大変すばらしい御指摘をいただきましたので、受け止めさせていただきます。
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80
田嶋要(立憲)
ありがとうございました。
すばらしいと言っていただいたんですが、なかなか進まないんですよ。ちょっと頭を切り替えて、公共事業なんというふうに考えずに。オフサイトPPAというところもポイントなんですよ。FITがあってもいいんだけれども、オフサイトPPAのニーズはいっぱいあるから、企業にどんと。それから、国産の技術と国産の製品、WTOにひっかからない程度に、それをいろいろ工夫してやりたいというふうに思っています。法案も出したいと思っていますので、是非よろしくお願いします。
それから、一つ飛ばしますが、ミサイル攻撃に関して、原発の話に移りますけれども、ミサイ…
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