山岡達丸 (立憲民主党)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

スピード感を持ってというお話も改めていただきましたので、是非、期待もしておりますし、また、進捗も確認させていただければということを思っております。

済みません、またテーマが少し変わりますが、大臣に伺いたいと思います。

二月二十一日になりますけれども、いわゆるCCS事業法、昨年の国会で様々大きな議論もありましたけれども、そのいわゆるCCSの実施の可能性のあるエリアとして特定区域の指定というのがあるわけでありますけれども、全国の最初の指定の場所として苫小牧を認定していただいたということであります。

私も、苫小牧は地元でありますから、今回、この経済産業委員会、これまでもCCSについて再三この必要性、重要性もいろいろ議題に上げさせていただいてきて、私たちの地域で先行的な実証事例もやってきている中で、脱炭素の様々な鍵を握るCCSという事業が地域としてもやはり大きな役割を果たしていくということもお伝えしてきた中で、こうした場所に指定していただいたということは、更に前向きに私たちとしても今後の議論を進めていきたいという思いを新たにするわけであります。

経済産業省主導の国家プロジェクトということになりますから、是非プロジェクトの成功に向けて進めていただきたいということを強く思うわけでありますけれども、大臣として、これまで、担当課の刀禰課長が地元に来ていただいて、脱炭素の切り札になるんですという話もこの間講演もいただいたりとかして、様々御見解はいただいているんですけれども、この委員会の場でありますので、大臣に、CCSの苫小牧地区の選定と、地域にどんな期待を寄せているかということ、御見解をいただければと思います。

前後のやりとり

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