ちょっとその状況によるんですけれども、全体というよりは、やはり、特定のどこかが著しく、かなり、例えば夜中遅くまで使われるとか、何かそういうような状況が発生すれば、その状況を見た上で、先生方と一旦御相談させていただきたいと思います。
築山信彦衆議院事務総長
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 44 発言)
前後のやりとり
提供できるものは。
それにつきましては、後ほど自動車課から資料は提供させていただきます。
あと、先生の方の、著しく超える部分がどうかという基準の御質問。
当然、今の現状の水準であれば、これは問題はございませんので、今の現状の水準よりも著しく超えるというような状況になれば、また御検討をお願いしたいというふうには思っております。
ただ、その著しくがどの程度かということについては、ちょっとまた先生方と御相談させていただきます。
著しく超えた場合というのは、これは、全会派合わせての時間として考えるのか、それとも、どこかの会派が突出してとかそういったところのときに、ちょっとこれは著しく超過しているねということで検討するのか、その辺についてお考えを伺いたいと思います。
- (上の発言)
ちょっとその状況によるんですけれども、全体というよりは、やはり、特定のどこかが著しく、かなり、例えば夜中遅くまで使われるとか、何かそういうような状況が発生すれば、その状況を見た上で、先生方と一旦御相談させていただきたいと思います。
私は、特定のという場合もあると思いますし、多くの会派が、全体が超過していた、超過時間を超過していたという場合も検討するべきだというふうに意見として申し上げておきます。
かしこまりました。
そういう場合も含めまして、ちょっと状況を先生方と相談させていただきまして、対応させていただきます。
よろしいですかね。 それでは、各会派配属の公用車運転者の超過勤務手当について、各会派から意見を聴取したところ、立憲民主党、れいわ新選組から、従前の方式により算出した超過勤務手当相当額を各会派が支払うこととしたいとの意見が出ましたが、おおむねの会派から、全額官において支払うこととし、今後、超過勤務が著しく増加するようであれば、改めて対応を検討するとの意見がありました。つきましては、本年四月の超過勤務分から、全て官において支払うこととし、今後、超過勤務が著しく増加するようであれば、改めて対応を検討することで庶務小委員会の結論といたしたいと存じます。 なお…