仙田晃宏 (国民民主党)

2025年6月3日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

御答弁ありがとうございます。

お恥ずかしながら、正直、私は、この視察にお伺いするまで、ここまで環境再生事業が大規模に行われているということを存じ上げておりませんでした。ですので、大熊町、双葉町を含めて、皆様の御決断にも改めて心から敬意を表したいと思っておりますし、中間貯蔵施設が福島県外での最終処分に円滑に移行していくためには全国の理解と協力が不可欠であり、引き続き国民の皆様への丁寧な情報発信と対話を重ねていただくことが重要と考えております。

環境委員会には地元選出の国会議員がいらっしゃいます。地域の皆様の声を国政に届けると同時に、地元を知っていただくことも政治家の役割だというふうに思っております。福島の再生なくして日本の再生はございません。今後の更なる取組の充実と着実な進展を、環境省の皆さんはもちろん、地元選出の国会議員の方に期待しつつ、次の質問に移らせていただきます。是非、汗をかいて頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

続きまして、二〇一六年に制定した山の日、こちらに関連する質問をさせていただきたいと思っております。山の日が二〇一六年に制定されて、来年で十年の節目を迎えてまいります。今、山林の保有と管理についてお伺いをさせていただきたいと思っております。

国、民間、自治体、そして今そのどれにも当てはまらない不明のもの、それぞれの割合について教えていただけますでしょうか。

前後のやりとり

126の発言を見る

134の発言を見る