齋藤裕喜 (立憲民主党)

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

皆さん、当時、爆発しましたよね、そのときにヨウ素が最初に、放射性プルームとかと言われていますけれども、それはやはり、目にも見えないですし、臭いもしないし、味もしないんですよ。やはりいろいろな作物を地方ではたくさん作っていますし、それを摂取しているわけですよね。

知っていただきたいのは、内部での被曝と外部での被曝という関係性も含めてなんですけれども、先ほど因果関係がなかなか認められないというお話もありましたけれども、それはそれで一つの今現時点での答えなのかもしれないんですけれども、やはりこれは長期的な視点に立って、生活習慣とかいろいろありますよ、ですけれども、やはり、さっきの重点調査地域で、ありましたよね、せめてそういったところについてはきちんとそういった健康調査をしていくとか、尿検査であったりとか血液検査とか、いろいろできることはたくさんあると思うんですよ。

こういったことをやはり積み重ねて、日本のこの事故を、海外でまたどこか、スリーマイル、福島第一、チェルノブイリありますけれども、そういったところに日本が生かしていく、そういった視点に立っていけば、このことは非常に重要だと思いますので、是非取り組んでいただきたいんですけれども。エコチルとかあるじゃないですか、ああいったものは、今現時点でどういう状況になっているんですか。どうぞお答えください。

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