大変残念な部分と、きちんとこれからもやっていただきたいと思います。
では、四つ目の質問です。
太陽光発電設備のCO2排出量は、パネルの製造、建設、運転、廃棄に至るまでのライフサイクルの中で見た場合、必ずしもCO2排出量が少ないとは言えません。特に、中国製パネルを利用した場合には、製造時に石炭を多用して造られている、CO2排出量が増大するということが指摘されています。
太陽光発電設備のCO2排出量について、どのように考えていらっしゃいますか。その根拠と併せて見解を伺いたいと思います。
2025年3月14日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)
大変残念な部分と、きちんとこれからもやっていただきたいと思います。
では、四つ目の質問です。
太陽光発電設備のCO2排出量は、パネルの製造、建設、運転、廃棄に至るまでのライフサイクルの中で見た場合、必ずしもCO2排出量が少ないとは言えません。特に、中国製パネルを利用した場合には、製造時に石炭を多用して造られている、CO2排出量が増大するということが指摘されています。
太陽光発電設備のCO2排出量について、どのように考えていらっしゃいますか。その根拠と併せて見解を伺いたいと思います。
お答え申し上げます。 WTO協定上、原則、法令の規定等において、輸入品に対して国産品よりも不利な待遇を与えることは禁止されております。 再エネ特措法においては、太陽光パネルの製造国等によらず、安定的かつ効率的に発電を行い、適切かつ着実な解体を実施するという観点から、設備が適切な構造であることを認定基準としております。 その上で、御指摘の太陽光パネルを含む再エネの導入拡大に当たっては、我が国の産業競争力の強化につなげるべく、国産技術の活用促進に取り組んでいるところでございます。 太陽光パネルにつきましては、日本発の技術であり、主要な原料であるヨウ素…
本当に、国産技術の開発、そしてペロブスカイトの更なる開発を期待しているところでございます。
では、三つ目の質問に入ります。
A3の表から、買取り総額が増えても販売電力量が変わらない、それから、再エネ特措法に基づくという点で、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度、そして再エネ賦課金の運用実態がまず適正であるかどうか、会計検査院が検査すべきだと考えますが、会計検査院の見解を伺います。
お答えいたします。 御指摘の固定価格買取り制度は、電気の使用者が電気料金の一部として小売電気事業者に対して再生可能エネルギー発電促進賦課金を支払い、その賦課金を原資として、電力広域的運営推進機関がFIT交付金を交付するなどの仕組みであると承知しております。 この制度のうち、賦課金の支払いや交付金の交付は、憲法、会計検査院法等により会計検査院の検査対象として定められている国の収入支出の決算等に該当せず、会計検査院の検査の対象とはならないものでございます。 他方、経済産業省がこの制度を円滑に運営するためとして国庫補助事業や委託事業を実施していることを承…
大変残念な部分と、きちんとこれからもやっていただきたいと思います。
では、四つ目の質問です。
太陽光発電設備のCO2排出量は、パネルの製造、建設、運転、廃棄に至るまでのライフサイクルの中で見た場合、必ずしもCO2排出量が少ないとは言えません。特に、中国製パネルを利用した場合には、製造時に石炭を多用して造られている、CO2排出量が増大するということが指摘されています。
太陽光発電設備のCO2排出量について、どのように考えていらっしゃいますか。その根拠と併せて見解を伺いたいと思います。
お答えいたします。
中国製の太陽光パネルにつきましては、中国国内での製造時の電力の排出係数やパネルに使用されています部素材の供給元の情報などが一般的には公開されていない場合が多いことから、中国製の太陽光パネルの製造に伴いますCO2排出量を正確に評価することは困難であるというふうに認識しております。
中国製の太陽光パネルの製造に伴うCO2排出量を算定した例はあるというふうには認識しておりますが、前提条件の設定の仕方など非常に幅があるというふうに考えておりますので、一律のものをお示しするのは現時点では困難だというふうに考えております。
公開されていない、そういう部分における、そういうソーラーパネルを利用しているということについては、やはり非常に不安なところがあります。今後の調査を待ちたいと思います。 では、五つ目の質問です。 日本保守党の島田洋一議員が令和六年十二月十七日に提出した質問主意書において指摘しているとおり、太陽光発電には、CO2排出削減の実効性の疑義、それから災害時の危険性、経済性の悪さがあります。二〇一二年より十年間続けられてきている再生可能エネルギーの固定価格買取り制度と再エネ賦課金は即刻廃止すべきと考えていますが、政府の見解を問います。 特に、アメリカのトランプ…
お答え申し上げます。 すぐに使える資源に乏しいという我が国の固有事情を踏まえれば、エネルギー安定供給と脱炭素を両立する観点から、特定の電源や燃料源に過度に依存しないよう、バランスの取れた電源構成を目指していくことが重要でございます。こうした中で、再生可能エネルギーの導入を進めていくことが必要だと考えております。 他方で、再エネの導入拡大に伴って、委員の御指摘にもありますとおり、安全面、防災面、環境への影響など、地域への懸念が顕在化してきておりまして、地域との共生が重要な課題となっております。 このため、昨年四月には改正再エネ特措法を施行するなど、事…