山崎誠 (立憲民主党)

2025年6月4日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

立憲民主党、山崎誠でございます。

今日も、外務委員会、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。

度々取り上げてまいりましたハラスメント問題でありまして、私も重ねての質疑は大変心苦しいのでありますけれども、なかなか明確になりません。今日を最後にする思いで、質問を続けさせていただきたいと思います。

前回も取り上げたんですけれども、本年一月に一斉メールによって本人より告発のあった診療所の医師に対するハラスメント事案でございます。

四月二十三日の委員会で調査をお願いをいたしました。委員会に調査結果を提出するようにお願いをしたのでありますけれども、まだ回答をいただいておりません。調査中ということでありました。人事課からの説明は、一斉メールによる告発というのはなじまないとか、あるいはハラスメント相談とは受け止めていないとか、あるいは関係者の理解と異なる内容があるなどというような説明を受けた上で、いまだ内容について事実関係の確認作業を行っているとお聞きをいたしました。

私、このメールの配信は、この件を確認しますと、ずっとこのハラスメントを訴えてきて、ハラスメント相談窓口だとか、あるいは監察査察への訴えなども行ってきて、そして、納得のいく御対応をいただけなかったと。今回のこの出向を機に、やむを得ず送信したということであります。なので、一斉メールはなじまないとかという話以前に、それまでの経緯があるんだということをまずお伝えをしなければなりません。

いずれにしても、この内容について今確認中だと思いますが、どんな調査をされているのか、いつまでにこの調査を終えていただけるのか、お聞きをしたいと思います。

前後のやりとり

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