午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時二十一分休憩
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午後零時三十一分開議
2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)
午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時二十一分休憩
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午後零時三十一分開議
次に、アメリカの関税措置についてお聞きしたいと思います。 昨晩、アメリカとイギリスの関税政策に対する合意が発表されて、詳細はまた今後数週間でまとめるというふうにございましたけれども、この政策に関しまして、非常に日本国内において様々なところで影響が出ているところであります。 そこで、公明党としましては、四月二十二日に、西田幹事長が中心となりまして、石破総理の方にこの対応についての提言をしたところでございますが、特に裾野の広い日本の基幹産業である自動車関連企業を始めとして、多くの事業者の投資判断や賃上げへの深刻な影響等が懸念されておるところでございます。…
ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でございます。世界で保護主義や内向き志向が強まる中、我が国が自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮することはますます重要となっております。このような観点から、我が国は、御指摘のCPTPPやRCEP等を通じた経済連携の推進に積極的に取り組んでおります。 CPTPPにつきましては、我が国として、新規加入や協定の一般的な見直しを始めとして、引き続き枠組みの発展に向けた議論に積極的に貢献していく所存でございます。 我が国としては、様々な会合において引き続きこのような取組をリードし、自由で公正な…
最後に、済みません、サプライチェーンを支える中小企業の皆様方に、この関税のコスト等のしわ寄せが行かないようにということの質問を立てておりましたけれども、時間が来ましたので、要請にさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。以上で質問を終わります。
午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時二十一分休憩
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午後零時三十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。鈴木庸介君。
立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願い申し上げます。
まず、生稲政務官、お忙しい中、どうもありがとうございます。マーシャル諸島への出張、お疲れさまでございました。
この出張について幾つかお伺いさせてください。
まず、今回の出張にかかった費用、予算はどのくらいになりますでしょうか。
御質問の生稲政務官及び同行者のマーシャル諸島出張に係る予算、これは約二百六十七万円でございます。