山崎正恭 (公明党)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

先日、ベトナム及びフィリピンを訪問した石破総理は、四月二十九日、フィリピンのマルコス大統領との間で日・フィリピン首脳会談を行ったと承知しています。

会談において、両首脳は、部隊間協力円滑化協定、RAAの発効に向けたプロセスの進展を歓迎するとともに、運用面での連携を更に強化するために、今後、ACSAの締結に向けた交渉を開始することで一致したと承知しています。また、情報保護協定の早期締結の重要性を確認し、政府間での議論を行っていくことでも一致したと承知しています。

そこで、フィリピンとの間でACSAが締結されると、東南アジア諸国との間で初めてとなりますが、フィリピンとのACSA締結の意義や必要性について、政府はどのように認識しているのか、お伺いします。

また、二〇二四年六月の首脳会談において、ニュージーランドとの間でACSAに関する議論を加速化させることで一致したと承知していますが、ニュージーランドとのACSAに関する議論の現状も含め、今後のACSA締結の予定や政府の方針について、併せてお伺いいたします。

前後のやりとり

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