藤井比早之 (自由民主党)外務副大臣

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

先週、岩屋大臣は、NATO外相会合のIP4、インド太平洋パートナーが招かれたセッションに出席をいたしました。

岩屋大臣からは、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が密接不可分との認識の下、ロシアによるウクライナ侵略を含め、世界のどこであれ、力による一方的な現状変更の試みは許されないこと、インド太平洋地域においてもそのような試みが継続、強化されていることを説明し、NATOのインド太平洋への更なる関与の強化について各国から賛同を得たところでございます。

また、岩屋大臣は日米韓外相会合に出席いたしました。米国務長官と立ち話を行ったほか、各国外相と二国間会談を実施したところでございます。

今回の岩屋大臣の出席を通じて、NATO及び加盟国との間でインド太平洋への更なる関与を促し、連携を前に進めることができたと考えております。本日のルッテ事務総長と石破総理の会談の機会も通じて、我が国の安全保障に資する具体的な協力をNATOと深めていく考えでございます。

前後のやりとり

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