参拝の有無を聞いていないんですよ。靖国神社というのは政務官にとってどういう存在ですかというのが私の質問です。
西田薫 (日本維新の会)
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 224 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)
前後のやりとり
本日は政務官の立場として答弁をしておりますので、現在の立場に鑑みて、お答えすることは差し控えさせていただきます。
私は、今日は五問用意していましたので、この話ばかりはできないので。ただ、やはりおかしいですよ、その御答弁。
そうしたら、これも通告はしています。通告している中で、じゃ、政務官にとって靖国神社というのはどういう存在ですか。
通告していらっしゃったかどうか……(西田(薫)委員「やっています。通告しています」と呼ぶ)そうですか。
国務大臣等が私人の立場で靖国神社を参拝することにつきましては、個人の信教の自由に関する問題でありまして、政府として立ち入るべきではないというふうに考えています。
その上で、靖国神社の参拝につきましては、私自らが適切に判断をしたいと思います。
- (上の発言)
参拝の有無を聞いていないんですよ。靖国神社というのは政務官にとってどういう存在ですかというのが私の質問です。
お答えいたします。
本日は政務官の立場で答弁をしておりますので、靖国神社を参拝すること、靖国神社のことに関しましては、個人の信教の自由に関する問題であるというふうに思っています。ですから、政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。
これだったら、全然話が進まないんですよね。 私が思う靖国神社というのは、本当に、美しい祖国を守ろう、愛する家族や兄弟を守ろう、そして、いとしい妻や子供を守ろうという思いの中で散っていかれた御英霊の方々が祭られている場所。そして、青春を謳歌することもできなかった、本当に悲しい時代を生きられた、そういった皆さんに思いを寄せて哀悼の誠をささげる場。そしてまた、そういった皆さんの犠牲の上に今日我々が平和を享受をさせていただいている、そういった思いから感謝の誠をささげる場所というふうに私は思っているんですよ。 そういった思いはないですか。単に思想、信条、宗教の…
何度も大変申し訳ございません。ただ、本日は政務官の立場で答弁いたしておりますので、その辺りは政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。