次に、山崎誠君。
堀内詔子 (自由民主党)
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)
前後のやりとり
CEDAWの活動に協力を継続していくというのは、具体的にはどのようなことをお考えでしょうか。
お答えいたします。
引き続き、様々な人権機関との協力について、いろいろな角度から協力していくということになると思います。
誰がどういう経緯で意思決定をしたのかが国民には見えてきません。大臣の顔も見えてきません。これから検討するとか、何か常に大臣AでもBでもCでも、平成でも令和でも変わらない、数多く存在してきた大臣の中のワン・オブ・ゼムの決定で、人々の記憶にも残らない、こんな日本の外交は私は寂しいと感じます。 今回の対応は、ジェンダーギャップ指数が低い日本を象徴するかの外交姿勢を世界に知らしめてしまった。その時代の外務大臣として岩屋大臣は記憶されてしまうかもしれません。言葉だけでなく、令和の時代の岩屋毅大臣の決定、リーダーシップ、人権を重んじるんだという外交姿勢を見せてほし…
- (上の発言)
次に、山崎誠君。
立憲民主党、山崎誠でございます。 今日は、外務委員会、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私から、外務省の組織ガバナンスについて取り上げさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 私、外務省の医務官の皆さんの活躍について、これまでも注目をしてまいりました。ちょうど茂木さんもいらっしゃるんですが、茂木大臣のとき、予算委員会でも取り上げさせていただきました。コロナ禍でも在外公館にいて活躍をされている医師の方々がたくさんいらっしゃいました。そうした方々が本当に今後もしっかりと仕事をしていただ…
お答え申し上げます。 御指摘いただきまして、改めまして、電子カルテそれから紙カルテが漏れなくそろっているかということを複数の診療所の医師の中で行いまして、電子カルテシステムにつきましては約十五年前から運用されておりますけれども、紙のカルテの作成につきましては二〇二二年九月以降開始をいたしまして、本年二月末までの間に約六十件作成されているということが確認されております。 これは、全ての医師が閲覧できた電子カルテにつきまして個人情報保護の問題があるということで、紙のカルテというのが二〇二二年以降行われていたわけですけれども、照合の結果、全て、紙カルテある…
私、結構、この数にこだわっているんですけれども、二年間で六十件、これは正確な数は分かりませんか。