中澤正彦財務省大臣官房審議官

2025年5月29日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 169 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

お答えいたします。

税関では、沖縄県を始めとして人の往来が活発している状況を踏まえまして、職員の適正配置による必要な人員の確保や、エックス線検査装置などの取締り検査機器等の積極的な活用により、迅速な通関、厳格な水際取締りの両立に努めております。

今後も、国際クルーズ船の増加や貨客船の定期航路の新規開設などの状況対応に対し、所要の人員の確保を含め、万全の対応に努めてまいりたいと考えております。

また、委員御指摘の石垣港に国際クルーズ船が到着、出発する際には、石垣税関支署の職員が支署から取締り検査キットとともに移動して、出入国旅客の税関検査に対応しておるところでございます。また、旅客数に応じて沖縄地区税関本関等から職員の応援派遣も行っておるところでございますが、引き続き、石垣市の関係者とも連携しながら対応に万全を期してまいりたい所存でございます。

〔屋良委員長代理退席、委員長着席〕

前後のやりとり

165の発言を見る

173の発言を見る