山口潤一郎農林水産省農産局農産政策部長

2025年5月29日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

お答え申し上げます。

現在、政府備蓄米を安価で安定的に供給するという観点から、随意契約による売渡しを進めているところでございます。

これまで、政府備蓄米の売渡しにおきましては、輸送を民間に任せておりましたけれども、現在行っている随意契約による売渡しにおきましては、小売業者が指定する精米工場等まで国が配送するということにしてございます。沖縄県の場合、沖縄にある精米工場まで国の負担でお持ちするということになります。これによりまして、安価かつ迅速に備蓄米の供給を行っていくということとしてございます。

また、全国各地の小売価格の動向を逐次把握していくということにしておりまして、これらの状況も見ながら、離島などにも備蓄米を安価かつ速やかに届けられるように、引き続き取り組んでまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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