池畑浩太朗 (日本維新の会)

2025年6月12日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

早速動いていただきましてありがたいと思っています。

今質問させていただきました内容の中で、農大で勉強したい方々はほかにもたくさんいらっしゃいますので、是非、自衛隊枠をつくっていただきたいと思っております。

これは、農業をしたくても、座学もできます、先ほど言いました技術も学べます、ですけれども、なかなか機械の運転ができない生徒たちが多いというふうにお聞かせいただきました。その点、自衛官の方々はずっと機械を運転してきたわけですし、そういったところに関してはすごく強みがあると思います。

農業は農作業ではなくて農業経営でありますので、農業の経営を二年間そこで勉強していただくのに、是非、自衛官枠を、林業、水産業の学校もそうですが、総理が言われた授業料減免も大事だと思いますが、それプラスアルファ、別枠で募集をかけることで、元々そこに行きたかった子たちも一緒に入れる形もつくっていただきたいと思います。

それでは、次の質問に移らせていただきます。

先週、家族会の総会並びに懇親会に参加させていただきました。家族会の皆さんは、ここでお伝えするまでもなく、募集にも大きく関わっております。先ほどの質問も募集にこだわった質問でありましたけれども、私がいました伊丹とか宝塚も、自衛官のお母様が迷彩服で幼稚園に迎えに行くとか、コンビニで迷彩服の自衛官をお見かけするのは全然普通だったんです。

その中で、全然問題はないと思うんですが、家族会の方が、お子様が埼玉から神奈川に通勤しているとお聞かせいただきました。その中で、これはあらかじめレクチャーをいただいたんですけれども、自衛官の制服を着ながら通勤するのはどうだというようなお話をいただきました。

最近は、警察官がコンビニに警察の制服のまま入ってくるとか、そういったことも皆さんお見かけしていると思いますが、そのお父様は家族会の副会長でありましたけれども、自衛官の制服を着ながら通勤されることに対して、アピールになるんじゃないかという話をしていらっしゃいました。募集が少ない中で、身近に感じることも大事ではないかということでありました。

制服着用の規則等は承知をさせていただいておりますけれども、現場でそういったことも自分たちの判断ということもありましたけれども、通勤に自衛官が制服を着ることについての今の段階での見解についてお聞かせいただきたいと思います。

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