空本誠喜 (日本維新の会)

2025年6月12日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

任期制の自衛官の皆様は、経済的な事情によって大学進学ができなくて、逆に、自衛隊に入っていただいて国防を担っていただくという方々でございます。そういった方々からいろいろな声を聞きました。この中継をネットで見てもらいながら、現職の自衛官の皆様に意見をいただいたんです。そうすると、若い女性自衛官の方から、そういうものがあれば私もそれで行きたかったわということもありました。これは生の声です。

自衛官の皆さんはこれからでも、若い方々は大学に行っても、編入してもいいかもしれません。そういった意味で、これから入る自衛官の方々も現職の自衛官の方々も、セカンドキャリアの在り方として大学進学をもう一度考えるということもありかもしれません。そういった意味でしっかりお願いしたいと思います。

最後にお願いだけしておきます。有機フッ素化合物の問題でございます。

これは質問通告しておりませんのでお願いだけしておきますけれども、私の地元東広島市は米軍の川上弾薬庫がございまして、そちらの方におきましても有機フッ素化合物が検出されてしまいました。

しかしながら、地元の皆様にしっかり丁寧な説明をさせていただき、風評被害にはつながっておりません。健康調査もしっかり自治体が行っていただきました。ただし、米軍の方からはどこが発生源だということをまだ開示されておりませんが、防衛省から丁寧な形で米軍の方にこれからもお願いし、情報開示をいただく。

そして、お願いしたいのは、発生源が特定された場合は、住民の方々また自治体さんにおいては、上水道がこれまで井戸水だったんです。それを引いてきて、その費用負担が発生しています。そういったものは防衛省が何らかの形で支援いただく。市に支援。また、個人が新たに引くわけでございますから、井戸水を使えないようにしたのは有機フッ素化合物ですので、費用面での負担軽減、支援もしっかりお願いしたいと思います。

これをもちまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

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