私は台湾海峡のウォーゲームに何回も参加したんですが、海兵隊の役割はほとんどないんですね。
私は、海兵隊の任務というものは、一つのトリップワイヤーみたいな役割だと思います。ですから、それは非常に危険なあれだし、軍事的には必要性がないと思います。
ですから、できるだけ早く海兵隊を削減して、南西諸島の防衛に日本の自衛隊が責任を持つということが一番望ましい政策だと思います。
2025年5月30日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 67 発言)
私は台湾海峡のウォーゲームに何回も参加したんですが、海兵隊の役割はほとんどないんですね。
私は、海兵隊の任務というものは、一つのトリップワイヤーみたいな役割だと思います。ですから、それは非常に危険なあれだし、軍事的には必要性がないと思います。
ですから、できるだけ早く海兵隊を削減して、南西諸島の防衛に日本の自衛隊が責任を持つということが一番望ましい政策だと思います。
次に、モチヅキ参考人に伺います。
参考人は、沖縄県のアドバイザリーボードや、新外交イニシアティブの提言などにも関わってこられました。先日公表された新しい提言においても、同盟による抑止というシステムが制度疲労を起こしている今、新たな外交の可能性に本気で取り組むチャンスだということを書かれておられます。
米中間の対立が激化する下で、日本は具体的にどのような外交を進めるべきとお考えか、その点の御意見をまずお伺いしたいと思います。
もちろん、日米同盟を堅持しながら、継続しながら、私は、すごく強調しているのは、近隣諸国との協力連携を深めるということで、一番重要なパートナーは韓国だと思います。そしてその後は、豪州、オーストラリアとか、ニュージーランドとか、東南アジア、カナダとかヨーロッパの、ライクマインデッドの国々との連携です。 もう一つは、もちろん、アメリカ中心のミニラテラルのクアッドとか、そういうあれは今までどおり進めるべきだと思いますが、しかし同時に、中国が入っているミニラテラルも促進すべきだと思います。例えば日中韓の三か国の協議を、協力体制をますます深めるということは重要だと…
ありがとうございました。
モチヅキ参考人は、沖縄の辺野古新基地建設についても機会あるごとに発言をされてきました。とりわけ、沖縄に駐留する海兵隊の必要性について疑問を投げかけておられます。この点についての御意見もお伺いしたいと思います。
私は台湾海峡のウォーゲームに何回も参加したんですが、海兵隊の役割はほとんどないんですね。
私は、海兵隊の任務というものは、一つのトリップワイヤーみたいな役割だと思います。ですから、それは非常に危険なあれだし、軍事的には必要性がないと思います。
ですから、できるだけ早く海兵隊を削減して、南西諸島の防衛に日本の自衛隊が責任を持つということが一番望ましい政策だと思います。
ありがとうございました。
これで終わります。
赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 本日、初めての試みとして、オンライン参考人質疑を行わせていただきましたが、無事に皆様方のおかげで終了することができました。これを機に活発な議論が深まり、各委員会、様々な委員会でよりこのオンライン参考人質疑が有効に活用されますことを心から祈念して、本日の委員会を終了したいと思います。 本日は誠にありがと…