伊藤俊輔 (立憲民主党)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

現場を十分経験されている中谷大臣ですから、是非後回しにせずに、本当に大事にここを考えていただきたいというふうにお願い申し上げたいというふうに思っております。

時間が迫っておりますが、最後一問だけ、陸自が隊員に配付されているSeikinパンフレットというのがあります。令和六年度が熱いと書いてあるんですが、様々、隊舎の中も改善していくということが書かれております。

その中で、今日添付した資料の一枚目ですけれども、不良品とか様々、マットレスもかけ布団もシーツも枕も全部、全数替えますよ、新品になりますよというように言われている一方で、この書きぶりを見ると、破損の著しいもののみ交換とか、修理の不能品を全数更新と書いてありまして、これは何か全部交換しないんじゃないかという感じも受け止められますが、先ほど何かここで、程度のいいものだけは廠舎にというような話もありました。是非これは、福利厚生を含めて、すごく大事ですから、きちんと新品に替えていただきたいということと、あわせて、今日二枚目につけたものは、これは防衛省からのパンフレットですが、新品に替えるだけではなくて、マットレスを見ると、これは多分、大谷さんが宣伝していたようなと思われるような、同じか分かりませんが、マットレスが載っていたり、規格を見直しする、要はグレードも上がると。

これを見ると、すごくいいものがみんな入るんだみたいな感じに見えるんですが、是非、消極的ではなくて、環境の改善として、本当にここに書かれているように改善していただきたいというふうに思いますが、全数新品に交換ということでよろしいのか、最後にお聞きしたいと思います。

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