池畑浩太朗 (日本維新の会)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 210 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

発足当時からこういったいろんな事態に対して対応がもう既にできていくということはすばらしいことだというふうに思いますし、余りよくないことなんですけれども、どんどん情報やデータが蓄積していくということもこれから大事なことだというふうに思いますので、是非この意義をみんなに分かっていただくように、伝えていただきたいというふうに思います。

その中で、実際に対応に当たる前線の部隊について、今、維新の勉強会の中で、元幕僚長の方からいろいろ御意見をいただきながら、我々も勉強させていただいているんですけれども、その中で、前線の部隊は、若手隊員を配置して若返らせることが大事なんじゃないかと。

定年制というのは上げていくべきじゃないかなというふうに我々も当然思っていたんですが、その分、前線におられる皆さんの若返りを図っていくべきだと。海外の部隊と一緒になるときに、やはり五十代、四十代の方々が日本側に多い。ほかの海外の部隊の方は、やはり二十代、三十代の方々と接することが多いんだと。

これは、いろんな指揮系統や自衛隊の組織の流れというのはよく分かっているんですが、これから、前線部隊に対して、どのように若手、世界に準ずるというのは変なんですけれども、ここを若返らせるということに対して大臣はどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

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